今年のWBCも面白いですね。
今、韓国対オーストラリアの試合を
観ています。
ベスト8進出が決まる試合の9回の裏です。
オーストラリアは1点取れば良い。
韓国は1点守れば良い。
ドキドキします。

先日、お客様からご招待いただき、
とあるパーティーに出席しました。
そのパーティーの行われたビルのエレベータが
とても変わっていました。
中に入っても、行先の階を押すボタンがないのです。
一緒に中にいた女性から「1階で行先を押す」と
教えられ、1階に戻りました。

あ、ここですね!
ここで、階数を押すのですか!

変っている…
これは難しい。
エレベータのドアも透明で、中から各階の様子が
見えます。なので、上の階まで乗っていると、
酔いそうでした。

透け透けですよ。
どこのメーカーの物なのか、分からなかったです。
日本なら、こういうエレベータって、
あるのでしょうか。
このタイプなら地震で止まり、中に閉じ込められても、
外が見えるので、恐怖心は半減しますね。

旧正月が終わり、一部の会社では、爆竹を
鳴らしながら、仕事始めのお祈りをします。


それから、元宵節(小正月)のお団子を
いただき、ランタン祭りも始まり、多くの人が
夜、街を散策します。


何かと行事が多い台湾ですが、三宅デザイン
と言うか、私たち夫婦は、心の中で、
「長い間、台湾でお仕事をさせていただいて、
ありがとうございます」
とお礼を言い、この一連の伝統的な祭事を
見守っています。
たまにはお団子(元宵)もいただきますよ!
※台湾は明日2月27日から3月1日まで三連休です。

今日、2月23日(月)は仕事始め。
とても良い天気で、ブルーマンデーの
気分が少し和らぎました。
恒例の爆竹の音は1回聞こえただけです。
お正月休みにベトナムのホイアンへ行って、
その後、空港に近いダナンへ戻り、海岸や、
ホテルで海をじ~っと眺めながら過ごしました。
寄せ返す波の音って良いですよね。聞き飽きません。
ダナンの海岸は砂浜でとても歩き易いです。

約3年前にダナンへ行ったときは、相当暑い時期
だったので、昼間は外へ出たくなかったのですが、
2月のダナンは半袖の洋服でちょうど良い気候です。
実は、今回のベトナム旅行へ行く前の天気予報は、
初日を除いて、すべて雨でした。でも、
なぜか、ずっと晴れか曇りでした。ついてますね~
さて、現実に戻り、明日(2/24)も、仕事を
がんばります。

新しい年になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
台湾は現在旧暦のお正月用休み。9連休です。
この連休中、海外に行っている人も
多いようですが、台湾と同様、旧暦をお祝いする
国は、観光地が休みになっている場合があるので、
注意が必要です。
私が行った昨年のハノイがそうでした。
春節は日系以外のショッピングセンターなどは全て
休み。なので、私はユニクロや、イオンなどへ行き、
お土産を買いました。
ただ、今年のホイアンは全くその心配があり
ませんでした。
旧暦の大晦日から、何軒かの欧米系のバーが音響設備を用意して、
春節の午前2時まで、お祭り騒ぎ。

集まっている人は、私が見る限り、欧米系の観光客が
圧倒的に多かったです。一体どこから、あんな大人数の
人たちがここへ集まって来たのやら。

ノリの良い音楽が大音量で流れて、ほとんどの人が、
お酒を飲みながら踊っています。
この人混みの中を歩くは大変(でも、見たいからがんばって
出かけました)。
昨年のハノイでは、花火が上がる時、警察が沢山出動して、
人々を規制していましたが、ここホイアンでは、そんな
気配はなしです。

2月17日0時ごろ(この辺も緩かった)、花火が上がっって、
人々は大興奮。そして、2回目のカウントダウン(?)も
行われて、また花火が数え切れないくらい上がりましたよ。
これで解散すると思いきや、まだまだ人々は踊り足りないようで、
結局、午前2時くらいまで、旧暦の新年を祝うパーティーが
行われたようです。知りたがり屋の私は、後で店主に何時まで
みんながいたのか、しっかり聞きました。
(旧暦は西洋人にはあまり関係ないとは思いますが…)。
そして、春節には、ほとんどの観光地が開いていて、
観光客で溢れ返っていましたよ。
ホイアン、旧暦のお正月に行くと、楽しいです。
おすすめですです。
ちなみに私は観光名所には興味がないので、
パーティーの行われたすぐ近くのホテルで
のんびりしていました。時々、部屋に蟻さんが
出現するのですが、まあ、これはこれでご愛嬌。
ゴキブリだったら、困りますが。
ホイアンの気温は少し高め。最高気温27度くらいだったと
思います。ノースリーブ、帽子、サングラス、サンダル
を準備した方が良いです。
でも、汗がダラダラ出るほどではなく、
過ごしやすかったです。湿気は高めですよ!

日本はもう2月17日になりましたが、台湾はまだ16日。
今日は、旧暦の大晦日です。
確か、特別なイベントなどはなかったと思います。
デパートや商店が夕方に早仕舞いをするだけだった
ような記憶があります。
というのも、私は今、ベトナムにいて、
はっきりと分からないのです。

ベトナムは時差の関係で17日まであと1時間半。
昨年の旧正月はハノイで長い長い素敵な花火を堪能ました。
今年はホイアンで、花火を鑑賞する予定です。
外はもう車やバイクでいっぱいです。イベントを
やっているようです。
本来は、旧正月もポルトガルへ行く必要があったのですが、
なぜか、なぜか、問題が解決して、急に中止になりました。
それで、いつものように、旧正月の一人旅が可能に
なったのです。
ただ、決まったのが遅かったので、フライトも
ほとんどなくて、やっと空いていた、スターラックスの
ダナン行きを購入(スターラックスは、台湾の
エミレーツ航空を目指すそうです)。
ダナンから車でホイアンへやって来ました。
今は、ホテルの部屋で、私の青春時代に流行った、
荒井由美さんが作った曲を山本潤子さんが淡々と歌っている
「卒業写真」などを聴きながら、昔の思い出に浸っています。
なんとなく、大晦日っぽくないですか?
あと、1時間したら、外へ出て花火を見に行きます。

今日、2月13日は仕事納めでした。
みんなにボーナスを渡して(銀行振り込みですが)、
今年の仕事は終わりです。
三宅デザインは、お昼にスタッフたちの
仕事がひと段落ついたので、残りは来年ってことで、
午後からは休みにしました。
実家や婚家、祖父母の家に帰るスタッフもいます。
2月16日が大晦日、2月17日が春節。
9連休です。

入口には新しいお正月飾り。

スタッフ手作りの春聯。
(立体です。残業の合間に作っていました)

これもスタッフ作。
馬の下にいる猫ちゃんは、上は肉桂、下が八角。
私のモニターに貼っています。
これから台北は、しばらく静かになりますよ~
それでは、また来年!
今年も台北ウォッチングをご覧くださって、
ありがとうございました。

南部に住んでいて、リモートワークをしている
スタッフからさくらんぼが届きました。

大粒ですよ。
直径が2.5~3.0センチくらいあります。
甘みが強くて、酸味はほぼなし。
私は山形のさくらんぼより、アメリカンチェリーの
方が好きです。果物の酸味が苦手なんですよ。
このさくらんぼ、とっても素敵な箱に入って
いました。何て可愛らしいデザイン!

スタッフが「台湾米樂流浪動物中途協會」から
購入したものです。
「台湾米樂流浪動物中途協會」は、
所謂動物保護のボランティア団体。
そしてパッケージの真ん中のカードの裏を見ると…

愛くるしい台湾のワンちゃんの写真と、
彼女の物語が、記載されていました。
「Major」という名のワンちゃん。台湾種の
野良犬で、保護されて何年にもなりますが、
過去に精神的なダメージを受けていています。
ペットショップやブリーダーから動物を
買う人は、純血種のペットを選ぶ人が
多いので、「Major」のようなワンちゃんは
引き取り手を見つけるのが難しいのですね。
私、この手の話を読むと、もうやりきれなく
なって、読まなかった事にしてしまいます。
世界中の人々、動物などを助けることは
出来ないし、菜食主義でもないから、
まずは身近な人の幸せを祈っています。
一人一人がそうすれば、世の中が、
少しは良くなるでしょうか。
(タイトルから話がだいぶズレてしまいました)

お正月に日本にいらっしゃる中国語の恩師から
封書のお手紙をいただきました。
手紙って懐かしいし、手に取ると嬉しいですね。
先生は長年大学で中国語の指導にあたられて、
しかも同時にNHK中国語講座でも長期間
講師をされており、コンピュータには長けて
いらっしゃるのですが、最近、メールより
手紙の方がお好きになられたそうです。
そこで私も、先生を見習い、手紙を書こうと
思い立ちました。先日訪れたポルトで絵葉書を
購入して、先生宛にそれを送る予定だったのですが、
多忙極まる毎日で、それが叶わず、結局台湾に
戻ってから投函しました。
他の人にも手紙を送りたくなり、先日、封筒と
便箋を買いに、台北で、残り少なくなっている
文房具屋へ。

地下にあります。
この階段は「魔の階段」。勾配が急でしかも幅が
狭い。毎回、とても気を付けて降ります。

下から見上げたら、賑やかな広告が
貼られている階段。もちろん、上るのに精一杯で、
広告を見る余裕なんてありません。

旧正月前なので、文具店にもお年玉袋(紅包袋)が
ずらっと陳列されています。
話題が大幅にずれました。
問題の便箋と封筒ですが、仕事以外で使用
出来るようなものは、殆どありませんでした。
今は、メールの時代ですものね。
使えそうな封筒が少しだけあったので購入。

便箋に至っては、10代の子供が使うような、
可愛らしいものが、2種類あるだけでした。
買って帰ったあと、「はて?誰に手紙を
書いていいのやら…」、と考え込みましたよ。
友達、いなかったかな?
※台湾の紀伊國屋書店に便箋と封筒は、
少しあるかもしれません。
