デザインやビジネスに役立つ情報を三宅デザインオフィス台北のスタッフが発信します。

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職場でも使える?!対関西人コミュニケーション講座

職場でも使える?!対関西人コミュニケーション講座

1.職場でも使える?!対関西人コミュニケーション講座

台北、三宅デザインの営業アシスタント、NODOKAです。
わたしは台湾に来てから間もなく2年になるのですが、最近ふと思ったことがあります。
台湾で働いている(日本の)関西人多くないですか?わたしの周りだけなのかもですが、最近台湾で関西出身の日本の方にお会いする機会がとても多いのです。

そこで、今回は「うちの得意先にも関西人いるよ!」「わたしの上司は関西人!」という台湾の方のお役に立てればと思い、関西出身の私が今まで別の地域出身の日本人から言われたことのある内容を元に、対関西人コミュニケーション術?をいくつかご紹介したいと思います。みなさんと周りの関西人とのコミュニケーションがもっとうまくいきますように!


どこまでが冗談かわからない

これは最近日本の関東出身の友人が言っていた言葉です。
「関西人ってどこまでが冗談でどこからが本気なのかわからない。」

わたしは最初聞いたとき???となりました。え、雰囲気でわかるものなんじゃないの??と。
そこでネットで調べてみると同じような疑問を持っている人が日本国内にも結構いるようで、またはその逆で関西人が「引っ越しをして違う地域に住み始めたら、周りの人に冗談が伝わらない…」という相談をしているパターンも見かけました(笑)どうしてこんなことが起こるのでしょう…!

ここからは私とその友人とでネットの意見を参考にしながら討論の結果導きだした個人的な見解です。
台湾でも日本でも一般的に冗談を言うときは「冗談だよ」と言ってくれたりするので相手もわかりやすい状況であるのに対して、関西人ってあまり自分で「冗談だよ」とは言わないんですよね。日本の漫才をテレビなどで見たことのある人は思い出してみてください。真顔でボケても、他にツッコミをいれてくれる人がいますよね。プロの芸人さんと一般人ではもちろんスキルに差はありますが、こういったコミュニケーション方法?は関西ではわりとよく見かける光景ではあるのです。つまり、関西人は自分の蒔いたボケを自分では拾わず、誰かが拾ってくれるものだと思っているので、他の地域の人たちからすると「???つまりどういうこと??」となるような状況が生まれてしまうのではないでしょうか。

余談ですが、わたしが高校生の頃学校の先生が学年集会で「ボケる勇気とツッコむ優しさ」というお話をされたことがありました。先生曰く、ボケる方は勇気がないとボケられないし、ツッコむ方は、勇気を出してボケた人をより面白くしてあげよう、という優しさがあるからツッコめるのだ。ということだそうです。ですので、もしみなさんの周りにいる関西人があなたに対して冗談らしきことを言ったら、ぜひ優しさをもってツッコんであげてください。もっと心の距離が近づくはずです(たぶん)。



擬音語が多い

これは日本ではよく言われることですが、関西人の会話には擬音が多いそうです。

例えば道案内なら「この道ガーっと行ってどんつきのとこに大きいビルがドーンって建ってるからそこキュッと曲がってちょっと行ったとこ」というような感じです。
擬音が多いから特にどうといったことはないのですが、最近台湾で暮らしていて、中国語でどう表現していいかわからないときに擬音に頼ると、案外台湾の人にも伝わるのが便利だなと感じたのでここで紹介してみました(台湾の友人にも擬音が多いことは指摘されますが。笑)。ですので、特に日本語で日本人とコミュニケーションをとる機会のある台湾の方は、困ったときには擬音を織り交ぜて伝えてみてください。
日本にもそれが当たり前の地域があるので心配はいりません!さらにもし相手が関西出身の日本人なら、まるで関西人同士のように会話できる、なんてことがあるかもしれませんよ。

以上、わたしの経験を元に2つご紹介しました。
が、あくまでもわたし個人の経験と解釈です。「関西人」と言っても地域差も個人差もありますので、こんなこともあるんだな~ぐらいにご覧いただければと思います。

私たち三宅デザインは、日本と台湾で培った経験を元に、平面デザイン、ウェブデザインを通して、クライアントの悩みを解決しています。どうぞご相談ください。

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記事を書いた人

nodoka 営業、進行管理

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