デザインやビジネスに役立つ情報を三宅デザインオフィス台北のスタッフが発信します。

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リモートミーティング、何のツールを使ってますか?

リモートミーティング、何のツールを使ってますか?

リモートミーティング、何のツールを使ってますか?

こんにちは、台北、三宅デザインのよしみです。リモートワークが普及してから、リモートミーティングのツールとしてZoomの名前を聞くことが最近とても多いですね。ただ、このようなビジネスユーズできるコミュニケーションツールって実は以前からZoom以外にもたくさんあって、個人的にはメディアに取り上げられるのはなぜみんなZoomなのか、不思議に思っていました。

三宅デザインは台北をベースに、台湾国内だけでなく日本のお客様や中国・東南アジアなど各地のベンダーさんとも日々やりとりをするのですが、そこで使っているコミュニケーションツールをちょっと紹介したいと思います。


普段使い

① E-mail
基本的に案件の大事なやりとりはメールでのやりとりがほとんどです。話の全体の流れが見えやすいのでプロジェクト管理にはとても適している基本ツールだと思います(チャットだとちょっと目を離すと話がすぐに流れていってしまうので)。

② 電話
メールの次は、やはり電話ですね。メールだけだと、そこに書かれたことしかわからないですが、電話であれば相手の声のトーンとか話し方で、背景にある事情とかもキャッチできるので、それをデザインや提案に落とし込むことができるのが、一番のメリットと思います。あとは、文字を打つよりも口でしゃべった方が明らかに時短になるので、そういう意味で使う時も多いです。

③ LINE
台湾では、LINEの普及率が全国民の9割とどこかで見たことがあります。確かに、お手軽簡単なだけでなくバリエーション豊富なスタンプで細かな心情を伝えられるのはLINEの強みですよね。台湾ではビジネスシーンでもLINEが使われることがかなり多く、仲の良いお取引先様とはおちゃらけたスタンプでやりとりしたりするのもよく見られる光景です。台湾で新しいお客様や業者様と連絡先を交換すると、「LINEのグループをつくりましょう」と聞かれることがかなり多いです。
三宅デザインではお取引先ごとにグループをつくってやりとりをすることが多いのですが、そうすると同じスレッドの中で違う担当者からの違うトピックが入り混じることもあり、担当者ごとにスレッドをたてるべきか、でもそうするとスレッド数が多すぎて逆に欲しい情報がどこにあるか見つけにくくなるな、など、使い方の改善の余地はまだまだあると感じています。他の会社では皆さんどうしているんでしょうかね?


台湾国外とのやりとり

④ Skype
以前は日本とあとベトナムやインドネシアのお取引先とのやりとりに使うことがほとんどでしたが、リモートワーク以降は、暫定的に社内の案件管理ツールとしてメインユーズしています。昔からあるツールですが、LINEなどが台頭してきて一時はその存在を完全に忘れていたときもありましたが。。。
ちなみに三宅デザインのミーティングでは、カメラはオフにして音声のみ、または画面共有してデザインなどを確認、という風に使っています。
そういえば気づいたらいつの間にかマイクロソフトに買収されてOffice製品の一部に組み込まれてましたが、他のOfficeソフトとは連携できるんですかね?どなたかご存知でしたら教えてください。

⑤ Chatwork
日本のお取引先様と使うことがほとんどです。案件ごとにスレッドをたててやりとりしていくのですが、個人的にUIが、とても説明的でごちゃついているというか、あまり好みではないです。(良くも悪くも日本製を感じるデザインだな、という印象)

⑥ WeChat(微信)
中国の業者様とのやりとりに使います。中国では政策上GoogleやLINEなどの使用制限があったりするため、純中国製ツールの普及率が半端ないです。少し前まではQQというメッセンジャーアプリがあってこちらが主流だったのですが、今ではWeChatの方が主流のようですね。
UI的には悪くないのですが、動作がもっさりめなのが個人的にはちょっと・・・な感じです。スクロールにしてもタップにしても、なんにしても反応が0.5秒遅いような感覚です。
ただLINEのような既読マークはつかないので、既読スルー・未読スルーなどのモヤモヤは起きにくくて良いかもですね。

⑦ Whatsapp
主に東南アジアで使います。シンガポール、マレーシア、インドネシアあたりではこれがマストです。以前はLINEのようなスタンプもなかったので、すべてテキストまたは絵文字でのやりとりです。(その後Facebookに買収されて気づいたらスタンプ機能が増えてましたが、日本人にささるような可愛さ要素は少なめです…。)
私が台湾に来たばかりでまだLINEがここまで普及する前は、台湾もWhatsapp使用者がかなり多かった記憶があります。当時は100円くらいの有料アプリでしたが、今は無料でダウンロードできるようですね。


何回か使ったことがある

●Whereby
●Google Meet
上記の2つは、日本のお取引先様とのテレビ会議で使用していた時期がありました。どちらもテレビ会議ツールとしては悪くない使い勝手ですが、特にGoogle Meetsは、G Suiteを導入している企業なんかはそのまま使えるので良いんじゃないでしょうか。


興味があるツール

●Slack
●Zoom
●Microsoft Teams
Slackは、数年前に日本のデキル系後輩に「Slackいいっすよ」と勧められてからずっと使ってみたいと思ってるのですが、台湾でまだSlackユーザーの取引先に出会えておらず、まだ使えてません。。。誰か、私と一緒にSlack使ってくれませんか?


まとめ

結局いろいろなコミュニケーションツールはありますが、三宅デザインで主に使っているのは、鉄板中の鉄板ですがやはり下記の4つです。

・電話
・Eメール
・LINE
・Skype(暫定使用)

でもこれらのサービスって実はあくまでコミュニケーションを円滑にするためのツールであって、これらを使うこと自体が最終目的ではないですよね。なので、どれが良い・悪いではなく、自分または自社や業界の仕事の仕方に合ったものを選んでいけば良いと思います!

私たち三宅デザインは、日本と台湾で培った経験を元に、平面デザイン、ウェブデザインを通して、クライアントの悩みを解決しています。どうぞご相談ください。

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記事を書いた人

yoshimi ishimura 営業、進行管理

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