台風が通り過ぎて、昨日(7/26)、やっと
通常営業に戻りました。
銀行へ行く用事があり、歩いていると、ある画廊の
前の大きな鳥に目がゆきました。
迷子になった飼い鳥かな?
歩いている姿を見ると怪我をしているような
気配はありません。
それとも、台風から逃げて来たのかしら。
はたまた、この画廊で飼っている鳥かな?
店内の上の方に、止まり木のようなものが見えます。
気になるので、画廊(閉まっていました)の
名前を記憶して、銀行へ行き、帰ってから画廊の
電話番号を調べたのですが、公開していないのです…
う~ん、どうしよう。
台灣には鳥類の救急窓口がありますが、
鳥を捕まえて、そこまで運んでいく必要があるのです。
正直な気持ち…「大きくて、怖い…」。
でも、気になって再び様子を見に行くと、
もういませんでした。誰かが救急に連れていった
のかもしません(希望的観測)。
今日、やっと画廊が開いて、鳥の事を聞いてみると、
まったく知らなかったし、飼ってもいないそうです。
あの鳥はどこへ行ったのやら。
無責任かもしれませんが、無事でいますように、
願っています。
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こんにちは。
この鳥は公園や遊歩道で良く見ましたよ!
しっかりした様子なので、おそらく自力で移動したと思います。
鳥類の救急窓口があるのは知りませんでした。
野生動物の保護に力を入れているのは良いですね。
はるさん
こんにちは。
台北でよく見られる鳥だったとは!
安心しました。
教えてくださってありがとうございました。
台湾は野鳥が多いからか、台湾全土に救急窓口があるようです。