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明耀百貨の4階から7階について(2020/07/03)

先日ジュンク堂書店がまもなく入るデパートということで紹介した明耀百貨。
実は、ずっと以前からこの明耀百貨について、私は不思議に思うことがあったのです。

それは…
いったいどうやって採算を取っているのか分からないということです!

以前、台北には、三越やSOGO以外にもたくさんのデパートがありました。
そしてそのほとんどが、今は無くなっています。

でも、明耀百貨は未だに頑張って残っている。
ユニクロが入る前は、レストランやスーパー、地下食堂以外は
ほとんど買い物客の数がいない状態でした。

ユニクロが1階から3階に入ってからも、4階から7階はずっと閑散と
したままです。

外商がたくさん顧客を抱えているのでしょうか。

下の写真は、先週の日曜日、明耀百貨の6階で撮ったものです。
やはり人がいません。

そしてエスカレーターの前に、ポツンと置かれている椅子。
何だろうかとじっくり見てみたら、宣伝用の椅子でした。
お客さんをマッサージチェア売り場へ誘導するためのものです。
本来ならば、台を作って、その上に椅子を置き、その横には、
モデルさんの身大パネルなどを置いて、宣伝するのが定石なのでは。

が、予算の関係で、この状態になったのでしょうか。

意表を突かれました。
これから明耀百貨の4階から7階について、どう変化していくのか、
また紹介しますね。

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